ヘルス&ビューティー 第3弾



北国馬油で扱っている、馬油のことをご紹介します。
馬油とは、文字通り、馬の皮脂から作られた油で、人間の皮脂にいちばん近いとされ、お肌との相性がとても良い自然の油脂です。

 

 

人の皮脂に近いって、どういうこと?
                                                                                                             

 

 

                                 

天然油脂は、ひとつの成分でできているのではなく、沢山の脂肪酸の混合物でできています。例えば、植物油に、オレイン酸が多いとか、リノール酸が多いとか、見かけたことがあると思います。

 

 

オリーブオイルとか、ですね。

 

 

 

 

また、魚の油に多く含まれる、
DHA(ドコサヘキサエン酸)や、EPA(エイコサペンタエン酸)も、
脂肪酸のひとつです。

 

 

 

体にいいとされていますね。

 

 

 

 

この脂肪酸の種類によって、油脂の性質が決まりますが、馬油と人間の皮脂では、この脂肪酸の種類と含まれる割合が良く似ており、皮膚でのなじみが良いとされています。

 

 

 

馬油はマッサージすると肌に浸透しますものね。

 

 

 

 

 

また、馬油は、その獣臭が気になる方もいらっしゃると思いますが、この臭いのもとは馬油の主成分によるものではありません。油脂は、さまざまな物質を溶かすことができ、油脂の持つ臭いや味は、主に溶けている成分によるものです。

 

そうなんです。そだねー。

 

 

 

 

そこで、北国馬油は、上質な原料を、『精製』と『ろ過』の工程を何度も繰り返して、不純物を取り除くことで、特有の臭いを軽減することができました。

 

 

 

\私たちは安心安全な商品をお客様に提供することが使命です。

もっと馬油を皆さんに使っていただくよう発信していきますね。/